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プレスリリース

多発性骨髄腫患者向け「こつずいしゅファミリーサポーター」LINE公式アカウントを開設

Company Info

2022/06/06

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

※本資料はプレスリリースであり、医薬品のプロモーションや宣伝広告を目的とするものではありません。

 

患者向けLINE公式アカウント第3弾、通院や服薬管理がスマホひとつで可能に

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、LINE株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」上に、多発性骨髄腫患者とその治療を支える家族向けの「こつずいしゅファミリーサポーター」LINE公式アカウントを開設しました。これは治療に向き合う患者と家族をともにサポートするツールで、6月6日からブリストルマイヤーズスクイブの抗造血器悪性腫瘍剤「レブラミド(一般名:レナリドミド水和物)」ならびに「ポマリスト(一般名:ポマリドミド)」を服用する多発性骨髄腫患者向けに提供されます。

「こつずいしゅファミリーサポーター」LINE公式アカウントの開設を通じて、広く普及しているSNSツールを使って一人でも多くの患者の通院や服薬の管理を支援し、レブラミドとポマリストの適正使用の推進を図ります。主な特長は以下の通りです。

① 服薬・通院スケジュールを自分のスマホ上で一元管理
医師から指示された服薬スケジュールや通院日を、患者が自らのスマホ上に手軽に集約することができます。服薬や通院のリマインド機能もあるため、正確な服薬や通院忘れの防止が期待できます。

② ニュースレターの定期配信で病気や薬に関する理解を促進
病気や治療に関する情報をニュースレターで定期的に配信することで、患者や家族の理解を促し、医師とのコミュニケーションの円滑化を支援します。

③ グループトーク機能で家族が治療をサポート
患者が家族を招待してグループトークを作成可能。患者が今日の気分をアイコンで共有できるほか、トーク上に服薬や通院日の通知も届くため、患者が家族の支援を受けながらより前向きに治療に取り組めるようになることが期待できます。

製薬業界においてもデジタルトランスフォーメーションが加速される中、ブリストル マイヤーズ スクイブは、患者や医療従事者向けの新たなデジタルツールの開発を積極的に進めています。患者向けには2020年12月に抗悪性腫瘍剤「スプリセル(一般名:ダサチニブ水和物)」を服用する慢性骨髄性白血病患者向け「スプリセル錠 服薬手帳」LINE公式アカウント、2021年12月に経口抗凝固薬「エリキュース(一般名:アピキサバン)」を服用する患者向けに「エリキュース患者様専用アカウント」LINE公式アカウントを開設し、今回の「こつずいしゅファミリーサポーター」LINE公式アカウントはこれらに続く第3弾です。医療従事者向けには2020年8月に「BMS(医療従事者用)」LINE公式アカウントを開設してがん領域を対象とした医薬品関連情報の提供を開始、2021年4月には血液がん、循環器、リウマチの3領域を対象に加え、当社が扱うすべての領域についての情報提供を開始しました。当社は今後もデジタルツールの開発を進め、製品適正使用のさらなる推進を目指します。

「こつずいしゅファミリーサポーター」LINE公式アカウントに関する詳細は以下をご参照ください。
https://www.revlimid-japan.jp/patient/mm_line
https://www.pomalyst-japan.jp/patient/mm_line

 

ブリストル マイヤーズ スクイブについて


ブリストル マイヤーズ スクイブは、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とするグローバルバイオファーマ企業です。詳細は、bms.com/jpLinkedInFacebookYouTubeInstagramをご覧ください。