チャリティバイク・ライドイベント C2C4C

全国から集まった社員ライダーが厳しいトレーニングを受けた後、患者さんへの思いを胸にチーム一丸となってロードバイクで走行し、自分の限界突破に挑みます。

C2C4C

C2C4C(Continent 2 Continent 4 Cancer)は、ブリストル マイヤーズ スクイブが主催するチャリティバイク(自転車)・ライドイベントです。がんで亡くなった方やがんと闘う患者さんを想いながら、世界中の有志の社員が自転車で長距離走行します。これまでアメリカやヨーロッパでも開催し、がん研究のため集まった寄付金は1,200万ドル以上にものぼります。

2021年には日本で初となる開催が実現しました。9月24日から21日間の期間中に、東京と山梨のコースを6チーム52人で走行した距離の合計は、実に地球3分の1周以上にもなります。そして2回目となる2022年は、9月22日から3週間にわたって総勢約70名の社員が7つのチームに分かれて、栃木や群馬、長野、岐阜、愛知、山梨、神奈川など12都県にわたる険しい山道を含む約2,100kmの道のりをリレーで走り抜けました。

2022年はライドイベントのほか、6月から10月のイベント期間にキャッチフレーズ“4 million 4 Cancer”を掲げ、400万円を目標として社員やその家族などを対象に募金活動を行い、4,682,872円集まりました。この募金と会社からの寄付金を合わせた総額約1,800万円が、がん患者さんとご家族の支援を行う認定NPO法人キャンサーネットジャパンに支援金として届けられました。

このような記録が達成できたのも、それぞれが患者さんのためにできることを考え、がん研究に対する使命を胸に取り組んだ結果です。

チャリティイベントは、ブリストル マイヤーズ スクイブの重視する活動のひとつです。製薬企業として誠実であること、責任ある行動を取ることは大切です。「患者さんの人生に違いをもたらす」という信念に基づき、一人でも多くの患者さんやご家族の希望となるような活動をこれからも続けていきます。

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