遺伝子工学を学び複数の製薬企業で製造、品質管理、品質保証、新薬申請・上市プロジェクトリード、製造委託先管理、サプライチェーンなどに携わってきたT.K.さんは、現在ブリストル マイヤーズ スクイブ(以下、BMS)で所属部署での主業務を担う一方、他の部署の業務を遂行できる社内制度「Tour of Duty(ToD)」を活用し、CAR T細胞療法の品質保証にも関わっています。
「問題が起きないようにすることが、患者さんへの貢献につながる」と語るT.K.さんは、これまで培ってきた知識や経験を活かしながら、品質保証の観点から新たな価値創出に挑戦しています。